はじめに

目次

このサイトは、AWS のサービス選定、アーキテクチャ設計、実装パターン、運用、認定学習を横断して学ぶための教材集です。

このサイトには、サービス別ガイド、ユースケース設計、テーマ別学習ノート、認定試験ノートが含まれます。最初に全体像をつかみ、必要なページへ進むための入口としてこのページを使ってください。

このサイトでできること

読みたいこと 入口
AWS全体の地図をつかむ AWS学習インデックス
サービスの用途と違いを比較する AWSサービス一覧
実装に近い構成例から学ぶ AWSユースケース一覧
設計・運用・セキュリティをテーマ別に学ぶ 学習
認定試験の観点で整理する 資格

まず読む

目的 推奨ページ
AWS 全体の学習順序を決めたい AWS学習インデックス
サービスを比較して選びたい AWSサービス一覧
実装パターンから学びたい AWSユースケース一覧
CLI を体系的に確認したい AWS CLI 詳細
低コストな静的サイト構成を作りたい AWS低コストサイトホスティングガイド

学習ロードマップ

1. 全体像をつかむ

AWS を初めて体系的に学ぶ場合は、まず AWS学習インデックス を読みます。サービス別に暗記するのではなく、要件、設計判断、運用上の責任分界をつなげて理解するための入口です。

次に AWSサービス一覧 で、各サービスのカテゴリ、用途、重要度、関連ガイドへのリンクを確認します。

2. コアサービスを深掘りする

実務で頻出するサービスは、個別のサービス別ガイドから読むのが近道です。

分野 代表サービス
Compute / Containers EC2, Lambda, ECS, EKS
Storage / Database S3, RDS, Aurora, DynamoDB
Network VPC, CloudFront, Route 53, ALB, API Gateway
Integration SQS, SNS, EventBridge, Step Functions
Security IAM, KMS, Secrets Manager, Cognito, CloudTrail
Observability / IaC CloudWatch, CloudFormation, CDK
Analytics / AI Athena, AWS Glue, SageMaker AI, Bedrock

3. ユースケースで設計力を鍛える

AWSユースケース一覧 では、100本の設計メモを初級、中級、上級の観点で整理しています。個別サービスを読んだあとにユースケースへ進むと、「なぜその組み合わせにするのか」を確認しやすくなります。

代表的な入口:

4. テーマ別に補強する

設計テーマごとの理解を補強したい場合は、以下の学習ノートが起点になります。

テーマ 推奨ページ
サービス選定 AWSサービス選定ガイド
アーキテクチャ AWSアーキテクチャパターン集
セキュリティ AWSセキュリティ設計ハンドブック
コスト AWSコスト最適化実践ガイド
DR AWS災害復旧プレイブック
データ基盤 AWSデータ基盤選定マトリクス
Well-Architected AWS Well-Architectedチェックリスト
運用 AWSオブザーバビリティ運用ランブック
認定 AWS認定学習ロードマップ

認定試験ノート

AWS認定ごとの学習メモは次のページから確認できます。

レベル 試験
Foundational Cloud Practitioner (CLF), AI Practitioner (AIF)
Associate Developer Associate (DVA), Solutions Architect Associate (SAA), CloudOps Engineer Associate (SOA), Data Engineer Associate (DEA), Machine Learning Engineer Associate (MLA)
Professional DevOps Engineer Professional (DOP), Solutions Architect Professional (SAP), Generative AI Developer Professional (AIP)
Specialty Data Analytics Specialty (DAS), Advanced Networking Specialty (ANS), Security Specialty (SCS), Machine Learning Specialty (MLS), SysOps Administrator (SOA)

迷ったときの読み方

最初からすべてを読む必要はありません。まず全体像を見て、気になるサービスを読み、最後にユースケースで組み合わせを確認する流れが自然です。

状況 読み方
AWSをこれから学ぶ 学習インデックス → サービス一覧 → 代表サービス
設計レビューをしたい アーキテクチャパターン集 → Well-Architectedチェックリスト → ユースケース
セキュリティを固めたい セキュリティ設計ハンドブック → IAM / KMS / CloudTrail / GuardDuty
コストを下げたい コスト最適化実践ガイド → サービス別の料金・運用項目
試験対策をしたい AWS認定学習ロードマップ → 対応する資格ノート